インターンと思考回路

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インターン

先週から2021年卒の学生を対象としたインターンシップの受入れを開始しています。

前年までは学生1人あたり5日間(つまり月~金曜日みっちり)をインターン期間として預かってきましたが、今年は参加希望者が多いことから3日間という短期の受入れになります。

もちろんインターンに来なくても求人に応募することはできるし、インターンに来ないからといってマイナス査定にはなりませんが、スターズデザインで働きたいと思うならやはり積極的に参加してもらって、僕らの価値観を現場で感じ取ってもらいたいなぁと思います。

さて、先週はルネサンス・デザイン アカデミーさんからデザイナー志望の女の子が来社。

イマドキで元気いっぱいな彼女にスターズデザインの女子3人衆+おじさん1人もタジタジでしたが、職場が一気にパッと明るくなったような、そんな楽しい時間を過ごすことができました。

そして今週からは浜松デザインカレッジの学生さんたちが週替わりでやってきます。

今年は指導員の大役をkuritaが担ってくれているのですが、カリキュラム作成からレクチャー、サポート、フィードバックまで全面的に対応してくれる彼女には感謝しかありません。

思考回路

そんなkuritaの悩みといえば「どうしたら指示が正確に伝わるのか?」ということ。

普段の彼女は「自分よりも経験豊富な人」を相手にしゃべることがほとんどので、少しばかり拙い言葉でも聞き手側が自動補正することで会話が成立してきました。

しかしインターン指導員の立場で学生たちとコミュニケーションをとる場合、同じようにはいきません。

そして、思考回路もヒトそれぞれ。

「たとえ話」をしてあげないと理解できない子もいれば、最初の一歩目から数珠つなぎで説明しないとパニックになる子もいます。

指導員として学生ひとりひとりの特徴を素早くつかんで教え方を調整できるのが理想。

…なんて口でいうのは簡単だけど、僕にだって難しいこと。

ヒトの扱いはデザインよりも難しいのです。

2020.02.25

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