共通言語で会話すること

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共通言語で会話すること

ブランドマネージャーの公的資格取得に向けて今日から名古屋入りしているデザイナーkurita。2日間みっちりな講座の1日目を終えた彼女から連絡があったのは、定時を少し過ぎた18時30分でした。

電話に出たのは残念ながら僕ではありませんが、あとで聞いた話では電話口から聞こえるkuritaの声はいつになく張りがあったそうです。

おそらく、今日という短い時間でも彼女のなかで何かが変わろうとしているのでしょう。もはやそこには期待と希望しかありません。

スターズデザインは僕を含む4人のデザイン好きが集まった小さなデザイン会社。こんな小さな組織ですが、デザインのクオリティや生産性を高めるためには社内のコミュニケーションをおろそかにできません。

それでは、肝心な「コミュニケーションの質」を高めていくためにはどうすればよいでしょう。僕はその答えを『共通言語で会話すること』だと確信しています。

今回の受講を機会に、ブランディングが社内の共通言語として定着することを願っています。

2019.12.12

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