第4期がスタートしました

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第4期がスタートしました

スターズデザインの第3期が終わり、7月から第4期を迎えています。

営業成績はまずまず期待通り。おかげさまで毎年ゆるやかに成長を遂げています。

そんなわけで6月は決算月ということもあって超多忙でした。ブログを1回しか更新できなかった事実が、逆に僕らの状況をリアルに物語っていたかもしれませんね。

コロナ時代にどう生き残るか

せっかく新しい期を迎えたので、ここからは未来の話をしましょう。

スターズデザインの経営にも少しずつコロナの影響が出始めています。

サービスの非対面化が推奨される中(というか、待ったなしな状況)で、EC支援事業の重要度は日増しに高まっているのですが、当然ながら競争は激化します。

紙媒体の制作を中心としたプロダクションがECサイト構築をサービス化したり、ITコンサルがECコンサル化したり、ヒトが解決してきた問題をAIが解決するようになったり…。

さらに別の視点で。

コロナ時代のマーケティング戦略として中小企業にEC化のニーズが生まれる一方、多くの中小企業は経営危機・経営不安に陥っており、ECへの十分な投資は望めません。

日常生活においても景気が下がれば物価が下がるように、企業が求めるサービスもますます低価格化していきます。

だからといって、僕らのような零細デザイン会社が安売り合戦に挑んでも勝ち目はないし、ノウハウや技術を安売りしてしまうとデザイナーの幸福度は下がり、人材の成長と定着に悪い影響が出てしまいます。

コロナ時代でも、スターズデザインらしく仕事を続けていくためには、サービスに新しい「意味」を持たせて、あらたな市場を創造していくことが重要だなぁと思っています。


第4期のスターズデザインも、どうぞご期待ください。

2020.07.04

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