沸々とたぎるマグマのような感覚は、もう手に入らない

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最近、なぜか「一人暮らししたい欲」が高まっています。

決して一人暮らし経験がないわけではありません。むしろ18才で上京してから30才までの時間を一人で暮らしてきました。

「なにを今さら!」と思う人もいるかもしれません。「なんか悪いこと考えてるんじゃないの〜?」と思う人もいるでしょう。

いいえ、別に悪だくみしているわけではないのです。

平穏で満たされた生活をしていると、何ひとつ満たされていなかった頃の「悶々とした悩みのなかで沸々とたぎるマグマのような感覚」が恋しくなるのです。

その感覚を手に入れるために、ドン底のような暮らしをしていた時代に、住環境だけでも寄せていくのはどうか?と思っているだけなのです。

でも、それはきっと無理な話。家族、社員、仕事。あの頃よりも守るものが増えていて、僕はそれを失うわけにはいかないから。

ちょっとだけ願望を書いてみた。そんな土曜日です。

2019.07.27

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