株式会社スターズデザイン

2017.07.23

はじめてのSUP(スタンドアップパドル)、落ちこぼれてもいいじゃない!

オカダ@CEO
こんばんは、岡田です。
今日は愛知県の知多半島で話題のスポーツ、SUP(スタンドアップパドル)を体験してきました。
SUPはハワイ発祥のマリンスポーツで、簡単にいえば『パドルで漕いで進むサーフィン』です。揺れる水面でボードから落ちないようにバランスをとる必要があるので、インナーマッスルが鍛えられます。ダイエットのボディメイクの効果が高いことから、女性にも人気が高いスポーツです。
今回は初挑戦、しかもSUP道具も持っていないので、初心者向けのレッスンを提供しているショップを探して予約しました。
余談ですが、予約に使ったのはアソビューという『遊び予約サイト』です。初めて使ってみたのですが、サービスも明快なうえ、UI/UXデザインが非常によく設計されていたように感じました。また研究しておきたいですね。

いざ、SUPの世界へ

さて、ビーチには私を含めた4人の参加者が揃い、インストラクターのお姉さんからパドルの漕ぎ方などの簡単なレクチャーを受けたら早速ボードをもって進水します。今日は風やや強め、波もすこし揺れています。(スノボでいえば初心者を上級者コースに連れ出したようなものだと、あとからインストラクターさんに聞きました)
スタンドアップパドルと言うように、本来はサーフボード(厳密にはSUPボード)の上に立ってパドルを漕ぐのですが、最初はボードに座った状態でトレーニングです。
漕ぎ方、旋回方法などは比較的早く理解し、波立つ水面をスイスイ進みます。あ、これはイケるかも。そんなポジティブな気持ちに胸が踊ります。
パドル扱いに慣れてきた頃、「じゃあ、立ってみましょうかー。」とインストラクターさんが声をかけてきました。いよいよスタンドアップです。パドルを一旦ボードに置き、立ち上がる体勢を作ってから再びパドルを手に取り、スッと立ち上がったらすぐに漕ぎ出せば良いそうです。早速チャレンジ!

簡単に立てるはずだったのに

ボードの上に立つ、そのファーストトライは、文字通り『撃沈』でした。腰をあげるも、波の揺れに踏ん張りきれず、体幹の弱い私の足はガタブル震え、すぐにドボン!
なんど挑戦しても、ドボンの繰り返しです。それでも海遊びは楽しく「いやー、なかなか簡単には行きませんなぁ。ねぇ、みなさん?」というぐらいの軽い気持ちで振り返ると、私以外の参加者がみなボードの上にしっかり立ち上がり、パドルを漕いでいるのです。これには愕然としました。
私以外の参加者は全員女性です。しかもみんな初心者。そんな中でボードに立てないのは私だけです。恥ずかしく、焦る気持ちとは裏腹に、その差は開いていくばかり…。なかにはスジの良い参加者がいて、ただ漕ぐだけを卒業して急旋回など新しいワザを教えてもらっています。うらやましい!
後からネットで見かけた話では、身体の外側に筋肉がついている男性よりも、身体の外側よりも内側を中心に筋肉がつく女性のほうが体幹が安定するので、スタンドアップの習得は早いそうです。何度も海に投げ出されて自信喪失していた先ほどまでの自分に教えてやりたいものです。
レッスン時間の後半には、多少ボードの上に立ってパドリングできるようになりましたが、他3名の上達には追いつくことはありませんでした。完全に『劣等生』な1日です。
それでも、今年はじめての海遊びはとても充実した時間でした。以前からサーフィンのようなマリンスポーツをやってみたかったのですが、なかなか一歩を踏み出すことができなかったチキンな私。しかし、SUPなら難しい作法もなく気軽にチャレンジすることができました。
今回はちょっと悔しくて、今夏のあいだに再チャレンジすることを心に決めて帰路につきました。自分の意外に負けず嫌いな一面に出会えたことが収穫かもしれません。明日からは体幹トレーニングをはじめます!
それでは、また。
今日の写真:知多半島では海鮮を満喫できました

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