夏の乾燥から喉を守るための3つの誓い

こんばんは、岡田です。
これだけ蒸し暑い夏だというのに、最近どうも声が枯れがちで悩んでいます。
今日の午前中は取引先のピアノメーカーさんとの打ち合わせでした。一時間半ほぼ喋りっぱなしだったこともあって、さらに喉が枯れてしまっています。
喉が特別痛いわけではないのですが、喉がうまく震えてくれない感じです。終日そんな状態で、電話に出るときの第一声「スターズデザインの~」がうまく言えず、噛みまくりでした。

乾燥は、冬だけの悩みじゃない

なぜこんなに喉が枯れてしまうのか。現時点で私が疑っているのがエアコンによる部屋の乾燥です。これで確定だと思います。
エアコンには空気を乾かす働きがあることをすっかり忘れていました。すべて猛暑のせいです。
自宅でエアコンの冷気を浴び、移動の車中はカーエアコンの冷気を浴び、オフィスでも1日中エアコン漬けな生活。エアコンの風に触れていないのは就寝時間だけという生活です。
夏は汗をかきやすいので、ただでさえ脱水症状になりがち、その上にエアコンによる乾燥のダブルパンチです。これで喉を痛めないはずがありませんね…。
これではいけない、ということで夏の乾燥対策をいくつか考えてみました。当たり前のことばかりですが、まずはその『当たり前』から徹底していきたいと思います。

夏の乾燥から喉を守る3つの誓い

仕事中は、出来るかぎりマスクをする。

やはり、エアコンから噴出される冷気を直接吸い込まないようにするべきでしょう。エアコンで冷やされた風は乾燥しているうえに、エアコン内部のカビ・埃を口内に運んでくる可能性があります。

のど飴、のどスプレーをカバンに常備しておく。

太りやすい体質なので、あまり余計なカロリーは摂りたくないのですが、カロリーOFFの飴なら大丈夫でしょう。2~3時間に1個ぐらいのペースが良さそうです。
今日のように、喋りっぱなしの打ち合わせのあとは、『のどスプレー』でケアしたいと思います。個人的にはのどちんこ狙い打ちのノズルが付いているスプレーをチョイスしたいです。

自宅ではなるべく扇風機で過ごす

自宅はエアコン禁止にしてもよいかもしれません。最近では限りなく自然風に近い風をだす扇風機もあります。今年は1万円以上の価格帯の扇風機が『バカ売れ』らしいです。扇風機は巷のハイテク家電と比べてローテクな一方、故障リスクは小さいので、多少いい物を買っても、しっかり元をとってくれることでしょう。
逆に、オフィスの空調は要注意です。コンピュータは熱に弱いことは誰でも知っていますね。パソコンに安定したパフォーマンスを求めるなら、温度や湿度に気を配る必要があります。
私たちにとってパソコンは大事な商売道具であり、大切なパートナーなので、自分たちの都合だけでエアコン禁止令をだすわけにはいきません。PCにこもる熱のせいでadobe製品がフリーズするぐらいなら、エアコンをつくておくべきです。
エアコン対策をしっかりたてて、誰一人として夏風邪を引かないような健康組織にすることも、経営者の仕事です。
みなさんもぜひご自愛を。
それでは、また。
今日の写真:喉の調子が悪いのにカレーを食べてしまう私
2017.07.25

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