株式会社スターズデザイン

2017.07.08

デザイン会社のCEOがいまもっとも欲しいビジネス用の革靴1選(買うとは言っていない)

オカダ@CEO
こんにちは、岡田です。
今日は週末なので、カジュアルな話題をお話します。

社長、ようやく身なりについて真剣に考える

私はあまり物欲が強いほうではないのですが、最近は働く環境も立場も変わってきたせいか、物欲が高まっています。そんな私が現在もっとも欲しいと思っているアイテムが、ビジネス用の革靴です。
自宅兼事務所で仕事をしていた個人事業時代は家族以外の目を気にすることがないため、服装には無頓着でした。しかし、昨年から一念発起して(田舎町とはいえ)マチナカに事務所を構えてしまったことと、その事務所まで徒歩で通勤するようになったことで、以前よりも人目を気にするようになりました。
そもそもクリエイティブカンパニーなどと大層な横文字を掲げているくせに、社長が身なりに無頓着なことも問題アリです。最近は少し意識改革してダイエットをはじめたり、髪にパーマをかけたりしています。いよいよ、あとは服装です。
事務所内ではカジュアルな服装をしていますが、大切な商談の場でその服装はマズいです。そんな時はサラリーマン時代に来ていたスーツを着ていく機会が多いのですが、スーツは量販店の無個性なダークスーツ。とても冴えない感じです。弊社のデザイナーたちがどれだけクリエイティブな仕事をしようとも、代表者の服装がこれでは印象も台無しですね。

1軍の足元に憧れて

そこで、まずは自分への法人設立祝いとして、ビジネスシーンでも良さげな「こなれ感」のある青系のセットアップを買いました。細身のシルエットで動きが若干窮屈だけど、ファッション性を優先するマインドに切り変えたのです。
さっそく自宅でファッションショーをしてみたのですが、ここで大きな問題にぶつかりました。
合わせる靴がない!
おしゃれピープル界隈では1軍と2軍の決定的な差は「足元」だと言われますが、残念ながら私は後者。ドレスアップしてくれる靴なんて持っていませんでした。靴箱をのぞいても合皮の安物シューズしかありません。おまけにサイズ感が悪く、つま先スカスカ、足首まわりユルユルです。これでは服装をどれだけ頑張っても、おしゃれパーマをかけても「ダサいやつ感」が醸し出されてしまいます。
すぐにでも良い雰囲気のシューズを手に入れなければ!と思い、情報収集しているのですが、いまだかつてビジネスシューズを本気で選んだことがないため、どんな革靴を選べばよいのかピンと来ていません。
現時点で、こんな感じのやつがいいなぁと思ったアイテムがこちら。
(このショップが利用しているカートシステムは『FutureShop2』ですね。すぐに分かってしまうのは職業病です・・)
お値段なんと76,000円。
とても高い買い物ですが、トップスやパンツと違って靴は「体型の変化」の影響をうけにくいことを忘れてはいけません。ゆえに、 家族会議では「良いものは買えば一生ものである」と発言し、家族の賛同を求めたいと思います。結末やいかに…。
それでは、また。
本日の写真:7月のカレンダー。こんなユルイ格好で出勤したい。
©2017 starsdesign Co.,LTD.